レンティスについて

レンティスとは

  • ファインビジョンについて
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LENTIS(多焦点眼内レンズ)は、ドイツOculentis社が製造している多焦点眼内レンズです。
白内障手術後、眼鏡をかける必要性を最大限排した多焦点眼内レンズの中でも、強い近視や強い乱視にも対応可能なのが、「レンティス・エムプラス」です。

「レンティス・エムプラス」は、完全オーダーメイドの多焦点眼内レンズで、開発したのはドイツのオキュレンティス社です。
オーダーメイドできめ細かく合わせたレンズを作成するため、一番適したレンズを入れることができます。

強度近視、強度乱視にも対応

遠視や近視だけでなく、強度近視、強度乱視にも対応しているため、白内障と同時に、老視、遠視、近視、乱視を治すことが可能です。LENTIS Toric(乱視矯正)レンズに関しては、他の眼内レンズの50倍もの精度である屈折度数0.01D刻みの矯正が可能です。

40センチの手元から遠方まで、良好な視界が広範囲に得られることが大きな特徴です。

従来の多焦点眼内レンズとの違い

従来の多焦点眼ないレンズとの違い

レンティスは、レンズの半分を遠方焦点に、残りの半分を近方焦点に合わせるような構造になっており、光の散乱によって起こる光学的損失を約5%に軽減させたために、従来の多焦点眼内レンズと比較して、

  1. グレア(光がまぶしく感じる)、ハロー(光がにじんで見える)が起こりにくい
  2. コントラストの感度が落ちない
  3. 明るく鮮明に見える

という大きな3つの特徴があります。

      • 従来の多焦点眼ないレンズとの違い
      • 従来の多焦点眼ないレンズとの違い

レンティスの特徴(まとめ)

    • 「手元」から「遠く」までコントラスト感度が落ちずにより自然な見え方
    • 中間距離も見えるように調整できるため、PCやデスクワークの方に向いています
    • 手術後は、眼鏡がほとんど必要なくなります
    • 完全オーダーメイドの眼内レンズなので、強度近視・乱視矯正にも対応できます
    • 他の多焦点眼内レンズに比べ、グレア・ハローが起こりにくい
    • ドイツOculentis社による高精度な素材で作られた長期間にわたる安全なレンズ

レンティス 手術費用

レンティス(多焦点眼内レンズ)は保険適用外となっています。患者さんの目の状態により適応が違いますので、お電話でのお問い合わせにはお答えできません

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