アクティブフォーカス(ACTIVE FOCUS)

アクティブフォーカス(ACTIVE FOCUS)
アクティブフォーカストーリック


2018年7月から先進医療適応の多焦点眼内レンズ:ACTIVE FOCUS(アクティブフォーカス)が使用できるようになりました。白内障を患った患者さん向けに、遠方視の見え方の質向上と中間・近方視の補正を兼ね備えた眼内レンズと乱視矯正機能を備えた老視矯正トーリック眼内レンズとして日本アルコン社より発売されました。


特徴としては、日本アルコン社独自の技術とデザインによって、①ACTIVE FOCUSの光学部中心領域は、遠方に光を100%配分する構造になっており、②瞳孔径に応じて最適な配分を行うアポタイズ回折型眼内レンズとなっており、ハロー・グレア現象の低減と単焦点眼内レンズと比較しても同等程度の良好なコントラスト感度が提供できる眼内レンズとなっております。

アクティブフォーカスの特徴

アクリソフ®IQ に匹敵するトラスト感度

ACTIVE FOCUS™は薄明下で、アクリソフ®IQと匹敵するコントラスト感度が確認できています。
注)アクリソフ®IQとは、日本アルコン社より2006年12月より発売されてきたコントラスト感度を向上させるために設計された非球面の単焦点眼内レンズです。

ハロー・グレア現象が少ない

夜間の車の運転など、外出時の患者さんの快適性と安全性をより向上させることができます。

 

広い明視域を得られる

ACTIVE FOCUS™はアクリソフ®IQと比べて広い明視域を得ることができることが下記の図より確認できます。

遠方視により多くの光が配分できる

ACTIVE FOCUS™のアポタイズテクノロジーによって遠方により多くの光を配分することができ、遠方視に注力できる眼内レンズです。

乱視矯正機能をもつ多焦点眼内レンズ

アクリソフ®IQから培ってきた実績のあるプラットフォームを活用しており、その乱視軽減効果によって乱視を有する多くの患者さんの手術後の裸眼視力を向上します。

水晶体嚢との接着性

アクリソフ®IQのBioMaterialは、水晶体嚢との接着性が高く、他社Aと比較してYAGレーザー施行率が低いと報告されていることから後発白内障になりにくいと考えられ高いフィブロネクチン接着性を示しています。
注)フィブロネクチンとは、巨大な糖タンパク質で、細胞接着分子のこと。

 

製品仕様の紹介

アクティブフォーカスの手術費用

ACTIVE FOCUS™は、先進医療適応の多焦点眼内レンズとなります。患者さんの目の状態により適応が違いますので、お電話でのお問い合わせにはお答えできません

TEL:072-834-2314 24時間WEB予約 確認・変更
一番上に戻る
診療時間
8:30〜12:00
14:00〜17:00 ×

休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
手術:火曜日午後、木曜日午後
※毎月第三週の土曜日は代診の先生の診察です

初診予約もお電話でお取りいただけます。
予約時間は30分ごとに複数名の予約となります。
予約時間の中で早く来られた方からお呼びしますが、診察内容により時間が遅れることがございますので、予めご了承ください。

電話:072-834-2314
住所:〒572-0082 大阪府寝屋川市香里本通町8-1
かほりまちガーデン1階